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悪徳ブリーダーの非道な仕打ちに怒りが込み上げます・・・

繁殖犬は無理やり押さえつけられて痛い事をされることが多々有ります。

良心的なブリーダーさんでは考えられないような虐待をする繁殖屋がいます。(あえてブリーダーとは呼びません、繁殖屋です。)

麻酔無しでお腹を切って帝王切開する事も💢

なにせ母犬はお金にならないが、仔犬は何十万円というお金に変わるんです。

繁殖屋にとって、犬・猫・小動物達は『道具』でしかないのです。生まれてくる小さな命はお金にしか見えないのでしょう・・・

 

声帯を取られた笑福(えふ)ちゃん

人間て残酷やなといつも思うけど…

この子らに子供産ませて お金にして生業としてるのに

 

この子たちを大切にもしない💧
 
笑福ちゃん
声帯をとられていました💢

  

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今朝 ゴミ出しでガレージのシャッターをあけていた時
プッチが外を通過する人にむかって わんわん鳴いたのにつられて 笑福ちゃんも鳴こうとしていましたが パクパクして 空気だけが出て 声が出ません💧

繁殖屋は声帯除去手術に お金を払って獣医さんに頼む事は無いと思います。

知る限りでは…

自分で 犬の喉を突いて 潰すんですよね…

 

酷すぎる

いつも 言うけど 必ず 自分の蒔いた種は自分に花を咲かせるからな

善因善果 悪因悪果

以前、割りばしで挟んで声帯を引きちぎる繁殖屋がいると聞いたことが有ります。

麻酔なしで痛い事をするときに悲鳴をあげられないようにです。

狭いケージに閉じ込めて自由を奪い、身体的な苦痛を与えるだけでなく、様々な喜怒哀楽を表現する声すら生涯にわたりその子から取り上げてしまうのです。

酷すぎますよね・・・

引用部分は笑犬さんのブログより転載させていただきました。 

酷いな 人間て… | わらわらわんわん(笑犬 保護っ子幸せさがし)

 

尻尾を切り取られたダックス

倒産ブリーダーよりレスキュー! 

昨日、ホームドクターに1日お預かりして頂いて、血液検査を始め各種検査と治療をして頂いた、4子の新入生。

 

仕事を終えて、ホームドクターの動物病院さんに、ダックスさんとトイプードル君を迎えて参りました。

元気いっぱいな、ダックスのルルちゃん。

明るい性格の陰に、辛い過去が見て捉える事ができた。

 

ワンモアでは、通常 ナンバリングの順番に、保護した子供達の報告をさせて頂いておりますが、どうしても先に皆様に知って頂きたく、4-④ダックスの女の子のルルちゃんの、ご報告をさせて頂きます。

 

※多くの方に、ペットショップに陳列されている子犬達の陰で、尊厳すら奪われている、お母さん(繁殖犬)の事を知って頂きたく思います。

 

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ダックスのルルちゃん とっても、甘えん坊でお転婆さん その明るさの陰に、想像するに余る程の、 痛い思いと恐怖の時を垣間見る、、、

 

・乳腺腫瘍

・巨大な鼠径ヘルニア

・尻尾の付け根から切り取られていた

 

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なぜ?

尻尾を切り取るのだろう?

それは、交配を容易にする為の他ありません。

 

どうやって切り取る?

麻酔など当然行われず、鋭利な刃物で切り取るのだろう。

ダックスの尻尾は長くフサフサの飾り毛を携える。

 

機械のごとく、邪魔なものは排除するのだろう。

 

悔しくて、哀しくて胸を締め付けられます。

 

こんなに、フレンドリーで愛しい子です。

必ず幸せになってもらいます。

引用部分はワン・モア・フィールドさんのブログより転載させていただきました。 

胸を締め付ける、人間の仕業 4-④ | ワン・モア・フィールド ~Once more field~ もう一度生きるチャンスを輝く笑顔を・・・

 

ガリガリに痩せた大型犬達

あばら骨がクッキリと見えるほどガリガリに痩せた大型犬達。

獣医の診断は『長期の栄養失調』

いったい、どれだけ長い間おなかをすかせて耐えていたのでしょう・・

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茨城県でグレートデン、アメリカン・ピットブル・テリア、ポインター、大型でショップでは高額で販売されるカッコいいはずの犬種たちが、こんなにも悲惨な姿でレスキューされました。

ご飯をろくにもらえなかっただけでなく、狭いケージに長期間閉じ込められて皮膚には傷や潰瘍ができています。

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この写真を初めて見たときは本当にショックでした。グレートデンのこんなにも可哀想な姿・・(;_:)

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目に障害のある個体も。

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摘発されたこの繁殖屋の実態は想像を超える非道なものであったようです。

以下リンク先より1部転載です。

どうぶつ達が命の危機に見舞われ、中には死亡した個体がいたという情報もあり、保護する者達が施設に入った前日までは死体があったとの情報もあった。
それらさまざまな事を踏まえ、日本中で次々起きるブリーダー問題に対する、ほんの少しの抑止力にでもなればと考え、この現実を、事実として公表した。

この施設には「日本一の闘犬」という看板が掛けられており、それについての聞き込み調査からは、このブリーダー関係の闘犬は「デスマッチ」の状態で行われたという話しも出た。デスマッチとは、完全に決着がつくまで戦わせる事を意味する。
※日本国内でも、闘犬が行われている地域が複数あり、茨城県でも、いまだに闘犬が行われている。また、他県では、死亡した個体や、治療不可能となった個体は屠殺され、食べられたりもしている。※茨城県内では、闘鶏も行われている。

この繁殖屋は告発されましたが、まだまだ法律の壁が立ちはだかり、重罪にすることはできないようです。

悔しいです!<(`^´)>

写真と引用部分はLIAさんの記事より転載させていただきました。

blog.livedoor.jp

 

最後に

読むのがつらいような記事で申し訳ございません。

ですが、ご安心ください。

こちらに掲載させていただいた、ワンちゃん達は優しい人たちによって全頭レスキューされています。

辛い思いをしてきた分など忘れてしまうくらい、幸せになって欲しいです。

きっと今頃はお腹を見せて誰かのお膝に甘えていることでしょう。

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大型犬もおなかを見せて甘えるのだ♡(写真はイメージ)

 

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